山梨県甲斐市玉川210-1

初診のかた、再診のかたはお電話にて受付予約ができます
055-287-6663
月・火・木・金 / 15:00~18:00

受付予約制とは診察時間の予約ではありません。
予約枠に何名かの患者様がおり、早く受付をされた方からの診察になります。

【予約外の患者様へ】
当日の予約状況にもよりますが、数時間お待ちいただく場合がございます。
外出は可能ですので、受付にお声がけをお願いいたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

055-288-1768

※番号のおかけ間違えにご注意ください。
下4桁の番号をもう一度ご確認ください

受付時間予約専用番号
055-287-6663
※診察時間の予約はできません。

痛みの治療

痛みの治療で大切なことはまず、なぜ痛むのかその原因を診断することです。そしてその痛みがこじれる前に早期に適切な治療で痛みを軽くすることです。

“痛みの悪循環”を断つ

痛み

「痛み」は体に生じた異常を知らせる警告反応であり、大切な役割を担っています。
しかし、痛みの原因が明らかになった後、痛みは私たちにとって有益な存在から不必要な存在へ、さらには有害な存在へと変化していきます。
警告の役割を終えた痛みが長く存続すると自律神経のバランスが崩れ、交感神経の緊張が強くなり、随所で血液の循環が悪くなります。その結果、新たな発痛物質(痛みを引き起こす化学物質)がたくさん溜まるようになり、より強い痛みや新しい痛みが生じてきて、ここにいわゆる“痛みの悪循環”が形成されます。痛みが長期に及べば、私たちのQOL(生活の質)は低下することにもなります。このような状態になった時はもちろんのこと、そうなりそうな場合には、身体的・精神的な苦痛を緩和することが重要になります。

当院の痛みの治療

痛みの治療にあたっては、患者様の症状や身体所見から「痛みの原因」を突き止め、それに合わせた治療(薬物療法、神経ブロック療法やトリガーポイント注射、関節内注射、理学療法など)を行っていきます。今まで、どうしても痛みが解消されなかったような方は、一度ご相談ください。

神経ブロック療法

炎症を起こした神経の近くに、強い抗炎症薬を直接注入することによって「痛み」を抑える治療法です(神経を傷つけることはありません)。
神経ブロックは内服薬と異なり、必要な部位だけに直接的に効果を及ぼすことから、全身的な作用が無く、意識にもほとんど影響しません。
しかも、激しい痛みの多くは神経の強い炎症によって生じているので、一般の消炎鎮痛薬を服用しても痛みは軽減しにくく、したがって現在のところ、神経ブロックを上回る効果を確実にもたらす治療法は少ないのが事実です。神経ブロックは主に硬膜外ブロックと神経根ブロック、末梢神経ブロックに分けられ患者様の病態、希望などにより使い分けていきます。

トリガーポイント注射

肩や背中、腰などのトリガーポイント(押すと痛みが広がる、しこりのようになっている部分)に局所麻酔剤を注射します。
トリガーポイントは、その周辺や、少し離れた場所に関連痛(放散する痛み)を発生させることがあります。トリガーポイントによる肩や背中、腰の痛みが数ヶ月続いている状態を筋筋膜性疼痛症候群と言います。
トリガーポイント注射を行うことで、痛みを除去する効果が期待できますので、肩こりや腰痛で辛い思いをなさっている方は、トリガーポイント注射を考えてみてはいかがでしょうか。
なお、この注射はとても細い針を使いますし、注射する深さも1㎝程度ですので、痛みはほとんどありません。さらに最近ではトリガーポイント注射より一歩進んだ筋膜リリース注射も可能となっております。より持続的な効果が期待されます。

薬物療法

一方、薬物療法も重要な治療法であり、最も一般的に行われる治療です。
よく知られる消炎鎮痛薬のほかに、漢方薬、また抗うつ薬や抗不安薬、抗けいれん薬、抗不整脈薬などの鎮痛補助薬などを、病態や症状に応じて適宜組み合わせたりしながら、痛みをやわらげていきます。

痛みの治療の対象となる主な疾患、症状

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 四十肩
  • 首の痛み
  • 肘の痛み
  • 膝の痛み
  • 坐骨神経痛
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 帯状疱疹後神経痛
  • 頭痛
  • 顔面神経痛
  • 手足のしびれ
  • 手術後の痛み など

木下整形外科クリニック

診療科目 整形外科・リハビリテーション科
院長名 木下 哲也
所在地 〒400-0116  山梨県甲斐市玉川210-1
TEL 055-288-1768

※番号のおかけ間違えにご注意ください。
下4桁の番号をもう一度ご確認ください

アクセス 第2駐車場のご案内
8:30~12:00
14:30~18:30

休診日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日